読み込み中...
読み込み中...

L'Être et le Néant
ジャン=ポール・サルトル(Jean-Paul Sartre)
フランス / 1943年
ジャン=ポール・サルトル / フランス / 1943年
サルトル実存主義の理論的総体。20世紀フランス哲学の最重要テクスト。
サルトル実存主義の理論的総体。自由、他者のまなざし、自己欺瞞(マウヴェ・フォワ)といった概念を体系化し、「人間は自由の刑に処せられている」というテーゼに至る。20世紀フランス哲学の最重要テクストの一つ。
『嘔吐』や『実存主義とは何か』で興味を持ったら、この本格的な理論に挑戦できる。ハイデガー以降の現象学の流れを掴む鍵。