カテゴリ
読み込み中...
Frygt og Bæven
セーレン・キェルケゴール(Søren Kierkegaard)
デンマーク / 1843年
※Amazonのアソシエイトとして、読書の羅針盤は適格販売により収入を得ています。
セーレン・キェルケゴール / デンマーク / 1843年
信仰のパラドクスを描く、実存哲学の代表作。
アブラハムが神の命令でイサクを捧げようとした「跳躍」。合理的な倫理を超える信仰のパラドクスを、キェルケゴールは多層的な語りで描く。「信仰の騎士」という概念で実存哲学の深みを示した代表作。
「合理的には説明できない選択」を哲学として考えた先駆的著作。実存主義の核心に触れたい人に。
The Courage to Be (1952)
パウル・ティリッヒ / ドイツ/アメリカ
信仰の跳躍を問うキェルケゴールに、不安と実存の勇気を論じるティリッヒを合わせれば深く響く。
Le Mythe de Sisyphe (1942)
アルベール・カミュ / フランス
神なき世界で生の意味を問うカミュは、信仰による飛躍というキェルケゴールの答えへの対極として読める。