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Kritik der praktischen Vernunft
イマヌエル・カント(Immanuel Kant)
ドイツ / 1788年
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イマヌエル・カント / ドイツ / 1788年
道徳の根拠を理性に求めた、近代倫理学の最重要テクスト。
「汝の意志の格率が、いつでも同時に普遍的立法の原理として妥当しうるように行為せよ」。道徳の根拠を理性に求めた、近代倫理学の最重要テクスト。自由と道徳法則の関係を問う。
「べき」の哲学がここにある。現代の規範倫理学を学ぶ出発点として、カント倫理の全体像を知れる。
Kritik der reinen Vernunft (1781)
イマヌエル・カント / ドイツ
理論理性の批判と対をなす道徳哲学。カントの認識論を読んだ人は、実践理性批判で倫理の土台へ進める。
Ἠθικὰ Νικομάχεια (-340)
アリストテレス / ギリシャ
西洋道徳哲学の二大潮流を比較するなら、アリストテレスの徳と幸福の倫理学と並べて読むのがよい。