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The Life of the Mind
ハンナ・アーレント(Hannah Arendt)
アメリカ / 1978年
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ハンナ・アーレント / アメリカ / 1978年
アーレントの晩年の主著。20世紀政治哲学の金字塔として、非英語圏の女性思想家を代表する。
「考える」とは何か。アーレントが未完のまま遺した、精神の三部作(思考・意志・判断)。全体主義の経験を踏まえ、人間の精神活動を根源から問う、晩年の金字塔。
『全体主義の起源』『人間の条件』と並ぶ、アーレント思想の集大成。哲学と政治の交点。
The Human Condition (1958)
ハンナ・アーレント / アメリカ
アーレントの思索をさらに深めるなら、活動と労働を論じた主著を併読するのがおすすめ。
The Origins of Totalitarianism (1951)
ハンナ・アーレント / ドイツ/アメリカ
精神の活動を論じる前に、全体主義を生んだ条件を問うた著作でしっかり土台を作っておける。