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L'Être et le Néant
ジャン=ポール・サルトル(Jean-Paul Sartre)
フランス / 1943年
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ジャン=ポール・サルトル / フランス / 1943年
サルトル実存主義の理論的総体。20世紀フランス哲学の最重要テクスト。
サルトル実存主義の理論的総体。自由、他者のまなざし、自己欺瞞(マウヴェ・フォワ)といった概念を体系化し、「人間は自由の刑に処せられている」というテーゼに至る。20世紀フランス哲学の最重要テクストの一つ。
『嘔吐』や『実存主義とは何か』で興味を持ったら、この本格的な理論に挑戦できる。ハイデガー以降の現象学の流れを掴む鍵。
Sein und Zeit (1927)
マルティン・ハイデガー / ドイツ
サルトルが「フランス的ハイデガー」を作る際に基盤とした、現存在の分析。実存主義の深層に挑むなら。