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Jenseits von Gut und Böse
フリードリヒ・ニーチェ(Friedrich Nietzsche)
ドイツ / 1886年
フリードリヒ・ニーチェ / ドイツ / 1886年
ニーチェ思想の中核を論理的に追体験できる主著。
「神は死んだ」の後にニーチェが書いた主著の一つ。既存の道徳観を「系譜学的」に解体し、主人道徳と奴隷道徳という視点から西洋哲学の裏側を暴く。アフォリズム形式で書かれ、後の実存主義やポストモダニズムのすべての源泉になったと言ってよい。
『ツァラトゥストラ』が詩なら、こちらは理論。ニーチェ思想の中核を論理的に追体験できる。フーコーやデリダに進む前の必須の基礎。