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Enten-Eller
セーレン・キェルケゴール(Søren Kierkegaard)
デンマーク / 1843年
セーレン・キェルケゴール / デンマーク / 1843年
「美的か倫理的か」を問う、実存哲学の父キェルケゴールの出発点。
「美的に生きるか、倫理的に生きるか」。キェルケゴールは人間の生き方の二つのステージを、鋭い散文と語りの技巧で描き出す。「実存哲学の父」と呼ばれる彼の出発点となった大著。
実存主義の起源。カミュやサルトルがその後に問うた「選択」の問題は、ここから始まっている。