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Записки из подполья
フョードル・ドストエフスキー(Fyodor Dostoevsky)
ロシア / 1864年
フョードル・ドストエフスキー / ロシア / 1864年
実存主義の先駆け。ドストエフスキーが人間の矛盾と自己欺瞞を描いた問題作。
「私は病気だ……しかし私は私の病気を誇りに思っている」。社会から退却し、地下室で自己嫌悪と誇りを紡ぐ男の独白。近代の合理主義と人間の矛盾を問う、ドストエフスキーにして実存主義の先駆けとなった問題作。
サルトルが「実存主義の始まり」と呼んだ一冊。ニーチェやカミュに至る思想の原点を、文学として体験できる。