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On Photography
スーザン・ソンタグ(Susan Sontag)
アメリカ / 1977年
スーザン・ソンタグ / アメリカ / 1977年
写真というメディアを哲学的・官能的に論じた批評の傑作。
「写真を撮ることは、世界を消費することだ」——写真というメディアの暴力性と魅力を、哲学的かつ官能的に論じた批評の傑作。SNSで誰もが写真家になった現代を予見していたかのような洞察の連続。批評家ソンタグの代表作で、読み物としての面白さでも群を抜く。
批評を読む楽しさを教えてくれる本。写真やSNSに囲まれて生きる現代人にこそ響く。文芸批評・文化批評の入門としても最適。