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Ethica
バールーフ・デ・スピノザ(Baruch Spinoza)
オランダ / 1677年
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バールーフ・デ・スピノザ / オランダ / 1677年
神=自然の一元論で自由を問う、スピノザの主著。
幾何学の形式で神・人間・幸福を論じる、近代哲学の奇跡。神=自然( Deus sive Natura)という一元論と、感情論・自由の思想は、ニーチェやドゥルーズが最も愛した哲学の一つとなった。
「近代哲学の隠れた王」と呼ばれるスピノザの主著。ニーチェ、ドゥルーズ、そしてスピノザ派哲学の土台。
Pour une morale de l'ambiguïté (1947)
シモーヌ・ド・ボーヴォワール / フランス
スピノザの自由論と、ボーヴォワールの実存倫理——哲学の二つの「エチカ」。