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Heart of Darkness
ジョゼフ・コンラッド(Joseph Conrad)
イギリス / 1899年
ジョゼフ・コンラッド / イギリス / 1899年
植民地主義の闇を描く20世紀文学の原点。アチェベ『崩れゆく絆』と対で読むと深い。
アフリカのコンゴ川を遡行する船長マーロウ。象牙を求めてジャングルに君臨する「聖人」クルツを探して川を上るにつれ、植民地主義の闇と人間の欲望が露わになる。コッポラ監督『地獄の黙示録』の原作。
植民地主義文学の原点にして、それを最も深く批判する書。アチェベ『崩れゆく絆』と対で読むと完璧。