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Histoire de la sexualité
ミシェル・フーコー(Michel Foucault)
フランス / 1976年
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ミシェル・フーコー / フランス / 1976年
「性は抑圧されてきた」という常識を覆した、フーコーの身体論。
「性は抑圧されてきた」という常識をひっくり返し、近代こそが「語られる性」を増殖させ、セクシュアリティという概念そのものを生産してきたと論じる。「告白」「生命権力」といった概念で、身体と権力の関係を徹底的に問い直す。
『監獄の誕生』の権力論を身体の領域に応用した続編。ジェンダー・トラブルと併読すれば、身体と権力の現代思想が俯瞰できる。
Gender Trouble (1990)
ジュディス・バトラー / アメリカ
フーコーの身体論から、バトラーのジェンダー論へ——性の理論の系譜。