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Phénoménologie de la perception
モーリス・メルロ=ポンティ(Maurice Merleau-Ponty)
フランス / 1945年
モーリス・メルロ=ポンティ / フランス / 1945年
身体論の古典。知覚と身体をめぐる現象学の金字塔。
知覚は心と身体、主体と世界の出会いそのものだ。メルロ=ポンティは「生きられた身体」の概念から、伝統的な認識論を書き換える。サルトルと並ぶフランス実存主義の基盤を築いた大著。
身体論の古典。人間を「考える主体」ではなく「生きる身体」として捉える視点が、現代思想の出発点となる。