カテゴリ
読み込み中...
The Essential Political
カール・シュミット(Carl Schmitt)
ドイツ / 1932年
※Amazonのアソシエイトとして、読書の羅針盤は適格販売により収入を得ています。
カール・シュミット / ドイツ / 1932年
「友敵理論」で政治の本質を問う、シュミットの刺激的な主著。
「政治的なものの基準は味方と敵の区別にある」。主権とは例外状態を決定する者であるという「友敵理論」は、政治思想史上最も刺激的で議論を呼んだテーゼ。アガンベンやムフが参照する現代政治理論の源泉。
リベラルな政治観の対極にある、現実主義的な政治理論。『ホモ・サケル』のアガンベンが強く影響を受けた書。
Homo Sacer (1995)
ジョルジョ・アガンベン / イタリア
「友敵理論」(シュミット)から「剥き出しの生」(アガンベン)へ——主権論の系譜。