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Le Visible et l'invisible
モーリス・メルロ=ポンティ(Maurice Merleau-Ponty)
フランス / 1964年
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モーリス・メルロ=ポンティ / フランス / 1964年
身体と世界を「肉」で結ぶ、メルロ=ポンティの遺作。
身体と世界の関係を根源から問い直した現象学者の遺作。「肉(シャール)」という概念で、主観と客観、見るものと見られるものの二元論を解体する。20世紀フランス哲学の最重要遺産の一つ。
サルトルとは異なる方向の現象学。身体をめぐる現代思想(バトラーも参照)の源泉を辿りたい人に。
Phénoménologie de la perception (1945)
モーリス・メルロ=ポンティ / フランス
メルロ=ポンティの身体哲学を完成させる、もう一つの主著。