読み込み中...
読み込み中...
人類史、心理学、経済学、環境問題、フェミニズム——各分野で「常識」をひっくり返したノンフィクションの傑作を集めた。小説とは違う「読む喜び」を。
📖 全5冊 · 順番に読むことをおすすめします

ユヴァル・ノア・ハラリ · Sapiens: A Brief History of Humankind (2011)
人類史を一気に俯瞰する。認知革命からAIまで——ホモ・サピエンスの成功と失敗の全体像を掴む。まずはこの大きな地図から。
虚構を信じる力——人類最大の武器

ダニエル・カーネマン · Thinking, Fast and Slow (2011)
人間の「不合理」を科学する。直感(システム1)と熟考(システム2)——2つの思考モードがあなたの人生をいかに左右しているか。
認知バイアス——自分の頭のクセを知る

デヴィッド・グレーバー · Debt: The First 5,000 Years (2011)
「お金の常識」を人類学でひっくり返す。物々交換神話からビットコインまで、負債と貨幣が社会をどう作ったか。
貨幣の神話——経済学を脱構築する

レイチェル・カーソン · Silent Spring (1962)
科学が社会を変えた最も成功した事例。DDTの危険性を告発し、環境保護運動を生み出した古典。気候変動時代にこそ読み直したい。
科学と社会——知識はどう行動になるか

ジョーン・ディディオン · The Year of Magical Thinking (2005)
最後は「人間」に戻る。突然の夫の死と喪失の一年を描くディディオンの傑作。ノンフィクションがここまで美しくなれるのか。
喪失を書く——ノンフィクションの到達点