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Jean-Paul Sartre · 📍 フランス · 📖 3冊
L'existentialisme est un humanisme (1946)
ジャン=ポール・サルトル / フランス
🏆サルトルの実存主義を講演調で語る、哲学入門の定番。
La Nausée (1938)
🏆実存主義を小説の形で初めて提示した、サルトルのデビュー作。
L'Être et le Néant (1943)
🏆サルトル実存主義の理論的総体。20世紀フランス哲学の最重要テクスト。
Le Deuxième Sexe (1949)
シモーヌ・ド・ボーヴォワール / フランス
サルトルの伴侶ボーヴォワールによる実存主義の応用編。「自由と責任」をジェンダーに適用すると何が起きるか。
L'Étranger (1942)
アルベール・カミュ / フランス
サルトルの実存的不安とカミュの不条理。同じ時代、同じパリで書かれた二つの「世界への違和感」。
Отцы и дети (1862)
イワン・ツルゲーネフ / ロシア
「世界への違和感」を描いた小説。サルトルの嘔吐と、ツルゲーネフのニヒリスト。